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自然から学ぶ 「自然の影絵」

「自然の影絵」

もうすぐ夕方になるこの時間でも、温度計は31度を差しています。
さすがにこの暑さの中を歩いていると、汗が噴き出してきます。
裏山にある生活道路をとぼとぼと歩いては綺麗かを確認、確認。

木陰を歩いてはいるけれど、31度と高い湿度は体にこたえますね。
熱中症にならないように、注意しなければ。。。

裏山の道なので、横を小川が流れていて、そこには小魚たちが
泳いています。
こういうのを見ているとまだまだは綺麗なのだなと実感します。
こどもの頃と比べると汚れてきて、そこに住む生き物が変わり
やがて何もいなくなる。。。

生きている魚たちが~ 生きて泳ぎ回る川を~
あなたに残しておいて やれるだろうか 父さんは~

こんな歌を昔どこかで聴いたことがありますが、本当に残してやれる
のだろうかと考えさせられるくらい自然は変わっています。
便利な時代になりましたが、こどもたちが自由に泳げる小川が無くなって
来ています。なんか重い話になりそうなので、これはまたの機会にします。

さて、もう少し道を歩いていくと、木漏れ日が小川に差していて
その先で小魚が泳いでいます。
少し覗き込んで見ていると水面に木漏れ日でできた影がちらちらと形を
変えながら映っています。
移り変わる影の形が、繋がっては離れ、離れては繋がり偶然にできた
自然の影絵になっています。

木漏れ日小川が作り出す、自然の影絵を探してみては如何でしょう。

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