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かぶとむし捕りを家族で10倍楽しむ方法 「高い所にいるかぶとむし」








かぶとむし捕りを家族で10倍楽しむ方法 「高い所にいるかぶとむし」


7月末~8月にかけてのこの時期は、クヌギの木に集まる

クワガタムシがそろそろ姿を見せなくなり、かぶとむしが

かわりに現れ始めます。


かぶとむし捕りでは、木を揺らして落ちてきたところを

捕まえるのが一般的ですが、木を揺らすのはひと苦労

しますし、揺れないくらい大きな木もあります。


そこで、虫とり網を使うのですが、市販されている虫とり網は

1~1.5mくらいの長さがほとんどだと思います。

手で捕まえられる範囲にいればいいのですが、なかなか

そのようなことはなく、高いところにいることが多いです。


市販の虫とり網、つっかえ棒(壁と壁の間に取り付ける棒)

ビニールテープで即席の「高所虫とり網」を作成します。

虫とり網(竹の棒)、つっかえ棒(2mまで伸びるもの)

ビニールテープを100円ショップで買ってきます。

かかる費用は、虫とり網、ビニールテープが各100円

つっかえ棒が200円で合計400円になります。


つっかえ棒の細い方のキャップを外し、虫とり網の後ろ側を

差し込みます。

ここできっちり差し込めればいいですが入らないときは

虫とり網の竹の棒を少し削って入るように調整します。

差し込んだときに隙間ができているときはビニールテープで

太さを調整します。

ここまでできれば準備完了です、地面から5m位まではこれで

とどきますので、かぶとむし捕りに出発しましょう。


さきほど説明した「高所虫とり網」を超えた「超高所虫とり網」

も作ることができます。

主にセミ取りに使いますが、かぶとむしにも有効な網になります


用意するものは、グラス製の振出竿(堅め4.5mか5.4m)

太めの針金、巾着ぶくろ(口が直径10cm程度)ビニールテープ


釣竿の穂先部分を抜き取り、手元から先の2番目までを使います

巾着ぶくろの紐を通すところに太めの針金を通し円を作り網を作り

針金の根本を竿先に入れてビニールテープで固定します。


これで伸縮自在の「超高所虫とり網」の完成です。


「超高所虫とり網」は釣竿がすこし費用がかかりますが

その分、長さを自在に変更できるなど、使い勝手のよい

最強の虫とり網になります。


私もこどもの頃は、この釣竿で作った網を持ってセミや

かぶとむし捕りを良くしました。

特に高所にしかいないクマゼミを捕まえるのにものすごく

役に立ちましたよ。


最後まで読んで頂きましたこと、まことに感謝しております。

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