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自然から学ぶ 「もくもくとした 真夏の雲」

「もくもくとした 真夏の雲」

今日も猛烈な日照りもくもくとした雲が山の向こう側で
見え隠れし、入道雲にはまだまだのようですが入道雲に発達
するかもしれない雲が点在しています。

今年は、台風の発生がかなり遅いペースで進んでいて
このような年は、猛暑になりやすい傾向にあるそうです。
猛暑になれば、朝から降り注いだ太陽の熱を地面が吸収し
熱せられて上昇気流が発生する。。。

上昇気流が発生すると暖かい空気が上空に運ばれ、上空にある
冷たい空気にふれることで空気が冷やされ空気中にある水蒸気が
水滴となって雲になります。

上昇気流の勢いが強ければ強いほど上空へ上空へ上がろうとし
途中で水滴となった部分を含みながら上昇を続けます。
これがもくもくと渦を巻くようになってゆき、入道雲ができます。

細かな水滴(氷)が集まって少し大きな水滴(氷)になり重さで落下を
はじめま、水滴が上昇や落下する時に静電気が発生して雲の中で
静電気が集まって放電されることにより雷が発生します。
この放電が地上に届いた場合、落雷になります。

これからの季節は雷が多くなりますが、その発生のしくみを調べると
意外なことが解ったりと楽しく自然を学べます

【自然を楽しむなら】

地球・気象増補改訂


感想(16件)





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