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「危険な虫」と出会ってしまったらどうしますか










「スズメバチ」の恐怖から逃れるためには



先日、奈良県にある十津川村の「谷瀬の吊り橋」へ

出かけた時の事だった。

長さ297m、高さ54mの生活用鉄線吊り橋で

日本一のこの橋を3歳と2歳のこどもたちと渡る

ことにしたのはいいのだが、当日はかなりの強風で

吊り橋がかなり揺れている。

谷瀬の吊り橋

何度もこの橋を渡ったことはあるが、こんなに

揺れているのは初めてなので内心はヒヤヒヤして

いたが、ここで焦っては渡ることすらできなく

なるので、大きく深呼吸をしてこどもたちを連れて

橋を渡り始める。


落ちることはないと解っていても、木の板がきしみ

橋が大きく揺れるとドキドキものになります。

こどもたちは楽しげにしながらいっしょに歩いて

います。


片道ほんの5分程度でしたが、途中で動けなくなった

人が座り込んでいる横をすり抜ける時には木の板が

無い部分(木の上に網がはってある)を通ります。

下を見ると...別世界が広がっています。


なんとか渡り切って、反対側で記念写真を撮って

休憩している時に、大きな羽音とともにオレンジと黒

の縞模様のあいつが近づいてきます。

秋口に狂暴化した「スズメバチ」でこどもたちの

上を通過してもう一度戻ってきます。


刺されては大変なので、こどもたちを売店の中へ

移動させて、振り向くとかなり接近してきています。


昔、私がこどもの頃、こいつに追いかけられて大変な

思いをしたことがあったが、その時はおやじがうちわで

叩き落として撃退し助かった。


売店の入口を閉めると何度か窓に体当たりをしていたが

山の中へ消えていった。


こどもたちがいる時は、騒がずに蜂を刺激しないように

して安全な場所へ移動させることが、最も有効な対応だが

攻撃してきた時には、叩き落とすしかないと思うが...

逃げれるスピードではないだろうし...

小さいこどもたちは素早く動けないので抱えてでも移動

して安全を確保した方がいいのではないでしょうか。

今回はたまたま売店があり、扉があったので売店までは

こどもたちを抱えて移動し売店の中に放り込むのがやっと

だったが...


間に合わなかければ、上着でフルスイングするしかない。

昔、カブトムシを取りに行って、スズメバチが追いかけて

来た時にタオルでフルスイングしたことがある。

とっさの行動だが一番やってはいけないことなのだろうが

当時はこれしかないと思ってやってみたらうまく逃げること

ができて助かった。


これまでに「スズメバチ」に刺されたことは一度もないが

近くまで飛んでくることはある。

毎回のように行っていることは、「スズメバチ」を見ながら

焦らずその場から安全な場所へ移動することです。

これまでの経験上、「スズメバチ」も威嚇するために近づいて

来るように思いますので、先には進まずに戻ればほとんど

問題ないと思います。


とにかく、刺されない為には安全な場所へ逃げることを

考えて行動しましょう。


こどもたちが刺されず本当に良かった。



最後まで読んで頂きましたこと、まことに感謝しております。

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