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奈良県五條市にある柿博物館へ










「広報で見た柿博物館へこどもたちと訪れました。」


奈良県五條市で有名なものと言えば、「柿の葉寿司」

「明治維新のさきがけとなった天誅組発祥の地」などが

ありますが、冬の季節になると有名になるものと言えば

「柿」ですね。


奈良県の柿生産量は、お隣の和歌山県に次ぐ全国第2位で

30,900tにもなります。


その柿を研究しているのが奈良県果樹振興センターで、

隣接しているのが柿博物館です。


こどもたちはカッキー(五條市のイメージキャラクター)が

出てくると信じています。

実際に出てくれば、びっくりですがイベントを行っていない

時は、いないので期待しないで向かいます。


行く道は大きく分けて2通りあるのですが、片方は車が良く

通る道で運転が楽です。

問題はもう一つの道ですが、車で通れるのでナビはその道を

案内するのですが、どう見ても畑のあぜ道にしか見えない所で

両方から木の枝が出ていて車を擦ってくれます。

皆さん、柿博物館へ車で来られるのであれば、一の木ダムの上

を通る大きな道の方へ進んでください。

(賀名生大橋からフルーツロードに入るのが良いと思います。)


大変な道を通り抜けてたどり着いたのが柿博物館です。

①柿博物館1

駐車場は大きくバスも3台停車できるほどですので余裕があり

非常に安心できます。


柿博物館の入口では、小さな柿が出迎えてくれます。


②柿博物館2 

③姫柿1 ④姫柿2


柿はかなり古い時代から日本で栽培されている果物で

奈良県では大和朝廷時代から栽培がされていて

大正時代頃から柿の栽培面積が大幅に増えました。

⑧柿展示モニター 

現在は刀根早生や富有などの品種を五條市や下市町を

中心とした山間部で栽培されています。

柿博物館では、柿の育て方、加工や利用方法、歴史など

柿に関する様々なことが学べます。

⑨展示物1 ⑪展示物3

樹齢数百年のかなり大きな柿の切り株が玄関に置かれていて

奈良県果樹振興センターの研究内容も紹介されています。


柿は食用以外に渋は染料として使われて、繊維を強くする効果

があり衣服以外では漁で使う網に使われたそうです。

⑩展示物2 

柿はおおよそ1000品種あるといわれ、200品種を国内

および海外から集めて遺伝資源保存を目的として栽培している

そうです。

秋になると収穫した柿の実物が展示されていて、皮が黒い「黒柿」

大きさ2cmほどの「豆柿」など、面白い柿がたくさんあります。

運が良ければ、めずらしい柿を見ることができるかもしれませんね。

 ⑤柿展示テーブル1 ⑥柿展示テーブル2

柿博物館の隣には、大きな庭のようなスペースが広がっていて

魚の泳ぐ池もあり休憩所から池を眺めることができます。

⑫庭 
⑬池1 

また、農業用の車両も展示???されています。

⑮柿トラクター 

池の周りには季節の花や木があるのでタイミングがよければ

綺麗な風景が見ながらお弁当を食べるのもいいのではと思い

次回は弁当持参で来ようと思っています。


いろいろとあってこどもたちを遊ばせながらゆっくりとした

時間を過ごせる場所で、来場者もそんなに多くなく休みの日

のお出かけスポットとしてはいい場所ではないでしょうか。


機会があれば一度訪れてみてください。



最後まで読んで頂きましたこと、まことに感謝しております。

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