記事一覧

保険の見直し方を10倍詳しく説明します。(第10章)










「予算とサービス内容の充実をバランスよく」


2社目のファイナンシャルプランナーと打合せをする前に

もう少し「家族の考え」を明確にする為に、かんぽ生命と

生命保険会社の保険を組み合せてプランニングします。


素人考えなので、プロの目から見ると、「?」がいっぱい

出てくるのだろうなと思いながらもいろいろ試します。


長期の契約期間にして保険料を押えながら貯蓄できるように

って考えていくと「かんぽ生命」の養老保険は良くできて

いることに感心します。

保障内容は医療保険、貯蓄型の内容を兼ね備えています。

ただ、月々の保険料を考えると少し予算をオーバーして

しまうのと、万が一の時に支払われる保険金が少な目に

なってしまうことが躊躇する部分です。


生命保険会社の商品で同様の保障を得る為に選択肢が

多くあります。

掛け捨て型、貯蓄型(円)、貯蓄型(外貨)の選択肢が

ありそれぞれがメリット、デメリットを持っています。

メリット、デメリットを簡単にまとめると以下のように

なります。(打合せ後に感じた率直な内容です。)


掛け捨て型

 メリット

  少ない金額の保険料で大きな保障が受けられる。

 デメリット

  満期、解約時に払戻金はほぼない。

 
貯蓄型(円)

 メリット

  満期時から保険料の103%以上の払戻金が受けられる。

  (契約年齢、払込期間、サービス内容により変動する)  

  為替の影響を受けない。

 デメリット

  保険料は貯蓄額に比例して高額になる。

  払込期間前に解約すると保険料の70%程度の払戻金に
 
  減額されてしまう。
 
  (契約年齢、払込期間、サービス内容により変動する)  


貯蓄型(外貨)

 メリット

  満期時から保険料の110%以上の払戻金が受けられる。

  (契約年齢、払込期間、サービス内容により変動する)  

  保険料が円建てに比べて安い。

  解約時の払戻金が円建てに比べて多くなる。

  為替の影響で払戻金の増額がある(換金した場合)

 デメリット

  保険料は貯蓄額に比例して高額になる。

  為替の影響で元本割れがある。

  換金する手続きが必要になる。  


実際にこれらを参考にして考えてみると


「何のために」


によって選択する保険や種類が変わってくることが

良く解ってくる。


私の場合は、こどもたちが成人するまでは万が一に

備えた生命保険を選択し、成人した後は老後の生活

の為に貯蓄型を選択する。


保険に使える予算から考えると

掛け捨て型生命保険 + かんぽ生命の養老保険

 生命保険 
  保険料が少なく、万が一の保障を厚くする。

 医療保険
  かんぽ生命の特約を付けることで対応する。

 就労不能保険、がん保険  
  今回は除外

 貯蓄
  かんぽ生命の養老保険で対応する。


このパターンで私と妻の2人分を金額設定しながら

保険の選択をして行きます。


2社目のファイナンシャルプランナーの意見を参考

にしながらもう少し内容を練って行こうと考えて

います。


また、損保も扱っているとのことですので、自動車

保険を見直して生命保険の予算を増額することを

相談しています。



この続きは次回にします。



最後まで読んで頂きましたこと、まことに感謝しております。

今日の記事で、感じたことや思ったことをお気軽にコメントしてください

コメントまでは。。。という方で、記事良かったよと応援くださる方は

「にほんブログ村」、「人気ブログランキング」をクリック頂ければ励みになります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

記事の左上「ブックマーク」をして頂ければさらに励みになります






関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

おすすめ品のご紹介

おすすめランキング

プロフィール

すがわびと

Author:すがわびと
すがわびとの日記ブログへようこそ!

最終列車
クロミド