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保険の見直し方を10倍詳しく説明します。(第11章)










「損保と生保を上手に見直して」


損保を見直すきっかけとなったのは、自動車保険の更新時期が

近づいてきたことで、現在支払っている保険料が適正なのかを

知る為に複数の保険会社に見積を依頼したことがきっかけです。


自動車保険の補償内容を同じ条件にして見積を取って見たところ

ほとんどの保険会社の回答が現在かけている保険より安くなる

ことが解ってきたのです。


損保は昔からの付き合いで入っている保険なので、大きな差が

なければ変えずにいこうと考えていたのですが、年間10万以上

の差が出るとこれは検討する必要があると思い、さらに数社に

見積を依頼して内容を確かめました。


結果から言うと最大12万ほど安くなることが解りました。


次に安くなる保険会社について評価やクチコミなどの情報を

できるだけ多く集めました。


損保は何かあった時の為に入るものですので、何かあった時の

対応がしっかりしていないクチコミがある保険会社は選択肢から

除外して保険会社を絞っていきます。


次に、残った保険会社のTOP3を候補として保険料を試算し

今入っている保険を含めて比較します。

年間8~12万ほど保険料を少なくすることができる結果に

なりました。


ただ、ここで検討しなければならないのが特約の内容を比較し

今まで補償されていた内容が今後どのようになるのかを確認する

ことが重要になります。


特約の中には、自動車以外で発生した事故についても補償対象と

する事がありますのでここは見落とさないようにしっかりと

確認が必要になります。


この特約と保険料のバランスを確認するには現在入っている

保険会社の担当者に聴いてみるのが一番早いと考えています。

ファイナンシャルプランナーにも同じことを聞いてみようと

考えています。


損保に支払っている保険料を生保に回すことができれば

生保の保障内容は今考えているより幅が広く持てます。

今はまだ単純な比較だけで、もう一歩突っ込んだ検討を行って

いないので決めきれません。


2社目のファイナンシャルプランナーに相談して総合的に保険

を見直していこうと考えています。



この続きは次回にします。



最後まで読んで頂きましたこと、まことに感謝しております。

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