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東京オリンピック 記念貨幣 「東京オリンピックを10倍楽しむ方法」

東京オリンピックを10倍楽しむ方法

財務省から2020年に開かれる東京オリンピック
記念硬貨の発売が発表されました。

正式名称は
「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣」
となっています。

発売は複数回行われるとのことで、1回目(1次)発売は
この夏に開催されるリオデジャネイロ大会の終了後に
「リオデジャネイロから東京への開催都市の引継」を
テーマに額面が1,000円の記念硬貨を予定しているとのこと。
どのようなデザインの記念硬貨になるのか楽しみです。

日本は過去に夏季・冬季で3回オリンピックを開催しています。
その都度、記念硬貨が発行されています。

1964年 夏季 東京 
↓記念硬貨(2種類)
東京五輪銀貨千円
<表>日本の象徴である富士山と国花の桜をあしらう
<裏>桜と五輪マークに算用数字1000

東京五輪銀貨百円
<表>聖火台の上に五輪マークを配す
<裏>太陽に算用数字100を重ねる

1972年 冬季 札幌
↓記念硬貨(1種類)
札幌五輪白銅貨
<表>聖火台
<裏>五輪マーク、雪紋(初雪)

1998年 冬季 長野
↓記念硬貨(9種類)
長野五輪金貨1次
<表>ジャンプ
<裏>りんどう(長野県の県花)

長野五輪金貨2次
<表>フィギュアスケート
<裏>りんどう(長野県の県花)

長野五輪金貨3次
<表>スピードスケート
<裏>りんどう(長野県の県花)

長野五輪銀貨1次_1
<表>アイスホッケー
<裏>かもしか(長野県の県獣)

長野五輪銀貨1次_2
<表>スノーボード
<裏>らいちょう(長野県の県鳥)

長野五輪銀貨2次_1
<表>バイアスロン
<裏>かもしか(長野県の県獣)

長野五輪銀貨2次_2
<表>ボブスレー
<裏>らいちょう(長野県の県鳥)

長野五輪銀貨3次_1
<表>パラリンピック・アルペンスキー
<裏>かもしか(長野県の県獣)

長野五輪銀貨3次_2
<表>フリースタイルスキー
<裏>らいちょう(長野県の県鳥)

年々発行される種類が増えています。
今回の東京開催は複数回の記念硬貨発行が予定されていますので
かなり期待できそうです。
記念硬貨だけでなく、メモリアルメダルやメモリアルグッズと
いったオリンピック開催期間のみ手に入るものが多数出てくる
ことが予想され楽しみが大きくなりますね。

華やかな競技とは異なる別の角度からオリンピックを楽しむことが
でき、記念硬貨と当時の思い出やできごとを結び付けて、よりよい
オリンピックの思い出を作ることができるのではないでしょうか。


(記念硬貨発行情報について、財務省ウェブサイトより引用)

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