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かぶとむし捕りに出かけよう 「かぶとむしのいる場所」

かぶとむし捕りに出かけよう 「かぶとむしのいる場所」


夜8時30分、さあ出発だ、嫁さんとこどもたちを車に乗せて

家から20分ほど車で走ったところにある街灯の下へ向かいます。

かぶとむし捕りは山や森に行くだけでなく、身近なところや

意外なところにもいます。


もちろん条件はあるのですが

かぶとむし捕りの条件は過去の記事に書いています。
↓↓↓

「クワガタムシの捕り方を10倍楽しむ方法」の記事はこちらをクリック


かぶとむしが飛んできていることを祈って街灯の下へ行ってみる。

1本目の街灯には。。。残念ながらいません。

2本目の街灯には。。。こちらはカミキリムシはいますがこれは

スルーして、カブトムシを探します。

今日は少し気温が低いことが原因なのか、ムシの寄り付きがあまり

良くありません。

結局は街灯の下にはかぶとむしはいませんでした。


ここで見つけられれば、かぶとむし捕りは終わりの予定でしたが

採れませんでしたので、少し離れた場所にある大きなクヌギの木を

見に行くことにしました。

この木は道沿いにあるので、先客がいることが多いので期待せずに

移動します。


車で10分ほど走ると目的の木が近づいてきました。

木の周りに懐中電灯の光はありませんので、先客はいないようです


これはラッキーだと思い車を降りて木を見ます。

4mほど上に黒く光るものが見えていて、2匹いるようです。


木の大きさは直径が1mほどあるので、木を揺らして

取ることは難しい、さてどうするか。。。

いつもの網を使うも3m位までしかとどかない。

手持ちの棒を繋いで使うしかないなと思い網を延長する

タオルを2枚使って括るだけの応急的な繋ぎ方でどこまで

使えるのだろうか。。。


見事にかぶとむしのいる場所までとどいていて、偶然にも

かぶとむしが網に移って来たので1匹は簡単に捕れました。

1匹目は大きな角のあるオスのかぶとむしでこどもたちは

大喜びしています。

その時捕れたかぶとむしのオス
↓↓↓
カブトムシ0725-1

虫かごに入れて、2匹目を捕りにいきます。


木の裏側へ移動していましたが、この位置のほうが枝が

邪魔にならず捕りやすい。

網をかぶせて少し揺すります、網の中に入ったので直ぐに

網を手元までおろして、手に取るとメスのかぶとむしでした。

かぶとむしのオスとメスを1匹ずつ捕れたのと時間が10時を

過ぎたので今日のかぶとむし捕りはここまでとしました。


帰りの車の中でこどもたちはテンションMAXで寝るどころか

家まで騒いでいました。


もう少し長めの網を準備しておかないと今回のように

かぶとむしを捕るのに苦労するかなと思いました。


今日捕れたカブトムシを飼育用の虫かごにいれたら元気よく

かごの中で飛び回っていました。

↓↓↓捕れたカブトムシのオスとメス

カブトムシ0725-2



最後まで読んで頂きましたこと、まことに感謝しております。

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